神戸ポプリコンサート
2011年6月11日(土)
ポプリコンサートVol.22 昭和のうたpart.2
東日本大震災チャリティーコンサート
新神戸オリエンタル劇場にて、22回めのポプリコンサートを開催。偶然にもこの日の3ヶ月前、東日本の大地震がありました。被災された方々へ共感の気持ちで頑張りました。
Ⅱ部では「悲しくてやりきれない」「赤いスイートピー」「セカンド・ラブ」「陽はまた昇る」など、昭和後半の名曲でお楽しみいただきました。つくづく昭和の全年月を思い、まだまだ挑戦していない昭和があるなーと感じました。
バンドメンバーも素晴らしいサポートをしてくれました。
ピアノ 宮原慶太、ギター 久保田邦夫、ベース 栗山宣幸、ドラムス 高杉登、ヴァイオリン・アコーディオン ツルノリヒロ
彼らは今回、東日本大震災で震災を経験されているので、阪神淡路大震災を経験している私と、同じ気持ちがわかると思います。
皆様のチケット代の中より10万円を、日本赤十字社兵庫県支部へ東日本大震災の義援金として寄付させていただきました。
ー2011.4.27ー
2011年6月11日(土)まり遥ポプリコンサートVol.22〜昭和のうたpart2〜
東北関東大震災チャリティーコンサート
2011年6月11日(土)
開場18:00 開演18:30
新神戸オリエンタル劇場
おかげさまで22回目を迎えますポプリコンサート。今回の特集は以前好評いただいた「昭和の名曲を歌う」の第2弾。60年代フォークソング、80年代の松田聖子や中森明菜ソングを含め、心に残るヒット曲でお楽しみいただきます。バンドは東京から素晴らしいメンバーが着てくれます。
大震災で疲労した心をどうぞ懐かしい名曲で癒してください。
私にできることと思い、「チケット代金の一部×入場者数」を義援金として日本赤十字社を通じて被災地に送ります。
まり遥
【予定曲目】
・少年
・そのままで
・私はヴィオラ
・やさしく歌って(Killing Me Softly With His Song)
・Without You
〜昭和の名曲を歌う〜
・蘇州夜曲
・悲しくてやりきれない
・白いブランコ
・赤いスイートピー
・セカンド・ラブ
・飾りじゃないのよ涙は
・陽はまた昇る
他
ーMusicianー
ピアノ 宮原 慶太
ギター 久保田 邦夫
ベース 栗山 宣幸
ドラムス 高杉 登
ヴァイオリン・アコーディオン 都留 教博
TICKET
SS席5,500円 S席5,000円 A席4,500円
チケット発売中
ご予約・お申込みは
まりの会 TEL&FAX:078-333-0527
E-mail
mari-haruka.2727@docomo.ne.jp
まり遥オフィシャルサイトのメールフォームから
新神戸オリエンタル劇場チケットセンター TEL078-291-9999
チケットぴあ TEL:0570-02-9999〈Pコード136-588〉
主催/まりの会
後援/(財)神戸市民文化振興財団
---2010.07更新---
2010年7月4日(日)ポプリコンサートVol.21 ありがとう
〜歌手生活20周年記念〜
2部の終了後、バンドメンバー、お客様と一緒に撮りました。
「いいおかお」という有名な絵本がありますが、皆さんほんとに「いいお顔」ですね。
ー新神戸オリエンタル劇場 ー
写真をクリックすると拡大表示されます
| ・ヴァイオリン・アコーディオン他 | 都留 教博 |
| ・ドラムス・パーカッション | 三浦 晃嗣 |
| ・ギター | 久保田 邦夫 |
| ・ボーカル | まり 遥 |
| ・ピアノ | 杉山 泰 |
| ・ベース | 栗山 宣幸 |
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回答者は186名(全来場者の40%)
(まりの会会員58枚、会員以外128枚)
順位
曲 名
○の数
1
女歌手は20才(はたち)
118
2
少年
110
3
そのままで
105
4
マイ・メモリー
96
5
時の流れに身をまかせ
92
6
シェルブールの雨傘
86
7
夏のなごりの薔薇
79
8
黄昏のビギン
72
9
Rock And Roll Lullaby
71
10
Tonight
70
11
ほたるぶくろ
68
12
さくらんぼの実る頃
66
13
The Water Is Wide
62
13
アンコール(青春の輝き〜Amazing Grace Somewhere Over The Rainbow~)
62
15
風のささやき
54
16
Somewhere Over The Rainbow
53
17
Will You Love Me Tomorrow
39
2010.4更新---
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2010年 7月4日(日)
新神戸オリエンタル劇場(新幹線新神戸駅前)
「歌の道に飛び込んだのは1990年。時代もまた変わっていくのを感じました。20年間の重みと感謝、これからの夢をあなたと分かち合いたいです。」
OPEN/18:00- LIVE/18:30-
全席指定 S席5000円 A席4500円(税込)
<バンドメンバー>
ピアノ 杉山 泰
ギター 久保田邦夫
ベース 栗山宣幸
ドラムス・パーカッション 三浦晃嗣
ヴァイオリン・キーボード 都留教博
<予定曲目>
風のささやき(The Windmills Of Your Mind)、黄昏のビギン、時の流れに身をまかせ、
虹の彼方に(Over The Rainbow)、Will You Love Me Tomorrow、 The Water Is Wide
夏のなごりの薔薇(The Last Rose Of Summer)、さくらんぼの実る頃
Rock And Roll Lullaby、そのままで、少年 他
<ご予約・お問合わせ>
まりの会 TEL&FAX 078-333-0527 <メールフォーム>
新神戸オリエンタル劇場チケットセンター Tel.078-291-9999<ホームページ>
チケットぴあ0570-02-9999<Pコード106−348>
会員チケットはまりの会でのみ発売。主催:まりの会 後援:(財)神戸市民文化振興財団
---2009.07更新---
2009年5月31日(日)ポプリコンサートVol.20 マイ・メモリー
ご報告
新型インフルエンザ騒動の中、はじめての指定席システム、ほとんどご欠席もなくご来場いただき、嬉しかったです。
今年は、あえてテーマを設けず、20回の開催の中でもう一度歌いたいものを中心にプログラムしました。
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良かった曲、印象に残った曲に○をつけてください。
196枚(まりの会会員51枚、会員以外145枚、回収率42%)
| 順位 | 曲 名 | ○の数 |
| 1 | そのままで | 116 |
| 2 | 谷間に三つの鐘が鳴る | 115 |
| 3 | 少年 | 113 |
| 4 | アンコール曲 (愛は限りなく、アメイジング・グレイス) |
97 |
| 5 | マイ・メモリー | 80 |
| 6 | 青春の輝き(I Need To Be In Love) | 79 |
| 7 | スーパースター 水に流して |
72 72 |
| 9 | アドーロ | 64 |
| 10 | 失われた恋 | 63 |
| 11 | そよ風の誘惑 | 60 |
| 12 | ジャンバラヤ ワン・モア・タイム |
56 56 |
| 14 | ザナドゥ | 54 |
| 15 | ヴィンセント | 51 |
| 16 | イフ | 50 |
| 17 | ハーティング・イーチ・アザー | 40 |
| 18 | 風歌い | 39 |
| 19 | ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト | 31 |
| 左より |
|
| ベース | 栗山 宣幸 |
| ピアノ | 宮原 恵太 |
| ギター | 久保田 邦夫 |
| ボーカル | まり 遥 |
| キーボード | 杉山 泰 |
| ドラムス | 高杉 登 |
写真をクリックすると拡大表示されます
---2009.04更新---

~ポプリコンサート20回記念~
おかげさまで20回記念コンサートです!
新神戸オリエンタル劇場
18:00 会場 18:30 開演
<出演アーティスト>
宮原 恵太(ピアノ) 栗山 宣幸(ベース) 高杉 登(ドラムス)
久保田 邦夫(ギター) 杉山 泰(キーボード)
<出演アーティスト>
マイ・メモリー
そよ風の誘惑
If
Vincent
失われた恋
水に流して
Will You Love Me Tomorrow
Don't Let Me Be Lonely Tonight
少年
そのままで 他
<チケット>
S席 5000円 A席 4500円 全席指定
<お問合わせ>
まりの会(S席優先) TEL&FAX 078-333-0527
新神戸オリエンタル劇場チケットセンター 078-291-1100
チケットぴあ 0570-02-9999 「Pコード」321-902
メールフォームからもお問合わせいただけます。
今までのポプリコンサートで思い出すこと
1994年のVol、5「Back to Bacharach」~バック・トゥ・バカラック~と
1999年のVol、10「A Song For You」~カーペンターズを歌う
でそれぞれ素晴らしいポップスの道を切り開かれたアーティストの特集をいたしました。
シャンソンのライヴハウス出身の私。
お客様も現在より「シャンソンが好き}や「英語はわからないからイヤ」と言う方が多かったのです。しかし私は「これからはポップスをメインの方向で」と考えていて、お客様にどう満足していただけるのか悩みました。
部分的に日本語の歌詞にしてみたり、選曲やMCを工夫して、結果的にはどちらも好評で、ハードルをひとつ越えた思いで「ほっ」としたのを覚えています。
また1月に阪神淡路大震災があり、どうなることかと心配しながら開催した1995年10月のVol、6「In My Life神戸」も印象深いです。この10月あたりは、まだ神戸の街はボロボロで、生活を立て直すのに必死な方々が多かったのです。
「Que Sera Sera ~なるようになる なるようにしかならない。神様にしかわからない」
という歌詞の内容に、お客様がうなずかれながら聴いておられたのが、今でも思い出されます。









