まり遥 ポプリコンサート     Vol.12
【 I  LOVE  YOU 】          at..神戸朝日ホール
                                 2001.10/21(sun) 
  
           T 部                            
君の瞳に恋してる
(Can't Take My Eyes Off Of You) 
                   訳:まり遥                            
オープニングに、ディスコ全盛時代にヒットした大好きな曲を
歌いました。 私はこのようなハリのあるポップス曲が
大好きなのですが、この当時は、私のことを「シャンソンを歌う人」と思っておられたお客様が多く、意外なオープニング曲
だったようです。      
 
シャンソンメドレー
モンマルトルの丘 1986年のシャンソンコンクールで最優秀歌唱賞を受賞した
想い出の曲
 〜セ・シボン  訳:まり遥 イブ・モンタンみたいには歌えないので、まり遥流に。
でも、原詞に近いかんじで訳詞していますよ。
 〜サン・トワ・マミー この日本語訳が男性に人気があるのは、
「こんな風に女性に思われたい」のだろうな〜。
 〜街 皆さん、それぞれの想いで聴けるよい唄ですよね。              
 〜ろくでなし ロックっぽく、アレンジしてもらいました。
  
風歌い  シャルル・トレネの曲。  古賀 力(つとむ)訳。
前から歌ってみたかった唄で、語るように歌います。
ギターが似合う歌。              
 
All My Loving    ビートルズのヒット曲に挑戦!     
 
Michell  この曲もビートルズ。ポール・マッカートニーの名曲。
ほんとうに美しいLove Songですね。  
 
Help!  これもビートルズ初期の名曲。
歌詞は、今の年代になると、身にしみて納得。     
 
少年 年レイがプラスされるほど「Help!」という場面は増えますが、
でも気持ちは「少年」だよ。
 
地上の星
(NHK「プロジェクトX 挑戦者たち」主題歌)
私も一生けんめい観ていましたNHK「プロジェクトX 挑戦者たち」の中島みゆきさん作の主題歌。長いヒット曲になりましたね。
この後もよく歌いました。
  
  
           U 部
バラ色の人生  エディット・ピアフがイブ・モンタンと恋愛中に作詞した
有名なシャンソン。
バラ色って、私はローズ(色)のことかな、と思っているのですが。              
 
I Will Always Love You
            訳:まり遥
ドリー・パートンの1975年の歌。
ホイットニー・ヒューストンの歌でヒットしましたが、ほんとは切ないカントリー・バラード。
途中で日本語のセリフを入れました。「愛してます…」             
 
Jolene (ジョリーン) 前年も歌ったドリー・パートンの曲。こんな風に魔性の女になってみたいのが、実は願望…ムリムリ。
 
He Was Beautiful ギタリスト、ジョン・ウィリアムスのクラシカルな隠れた名曲。
ギターの池田定男さんのご推薦です。とても歌うのは難しい。
 
愛はるかに ミルバのカンツオーネ。ところどころの「ユラユラ」した音楽が、歌っていておもしろいです。
 
スカーフ モーリス・ファノンのシャンソン。でも、私はスカーフを巻くおしゃれが苦手です。
  
生きがい(告白)   高橋晴美さんの新曲でした。
   
青春の輝き
 (I Need To Be In Love)
          訳:まり遥

カーペンターズの名曲。しみじみと味わいのあるポップスなので、大好きです。愛に悩む女性の心理を深く歌っています。とても共感できる歌詞です。
でも、作詞者は、実は男性なのです!
「freeからは何も生まれないことを学んだわ…」というのは、とても考えさせられる歌詞。
だから、人は「契約」(=結婚)をするのだろうかー?ムム…。
Play Back ポプリコンサート
ポプリコンサートは、年に1回、まり遥の地元・神戸で開催している自主コンサートです。
おかげさまで、今年(2007年)で18回目を迎えます。
会場も、演出や選曲も、いろいろ試行錯誤しながら、また、開催のたびにアンケートによる
お客様のをお聞きしながら、まり遥自身が作り続けているコンサートです。
このページでは、これまでのコンサートを振り返って、プログラムより曲目をご紹介してまいります。
このページをご覧になって、また、ライブなどの機会にお好きな曲をリクエストして下さいね。
今回は、2001年の第12回からお届けします
※以前の掲載分は、こちら
   ・第11回(2000年)